明言炸裂!大手自動車メーカーさん、フジテレビの不適切企業っぷりを目の当たりにして「不祥事の世界観が違った」という誰もが納得するパワーワードを炸裂させてしまう!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
3月31日、第三者委員会によって正式にその不祥事体質が認定されたフジテレビ。
これを受けたスポンサー企業の大手自動車メーカーが、フジテレビに対して「不祥事の世界観が違った」と言い放ったことでネットで話題になっている。
この発言が飛び出したのはTBSの朝の情報番組「THE TIME,」の4月2日の放送。
他にもユーチューブにて投稿された「News23」の動画などでも紹介されている。
TBSはニュース番組にて一連のフジテレビ問題に関し、第三者委員会の発表を踏まえ、被害に遭ったとされるフジテレビ元女性アナウンサーのコメントや、スポンサーたちの受け止め方などを紹介。
フジテレビにハラスメントが蔓延している件について触れたのち、1月の段階でフジテレビから撤退したスポンサーたちがどう受け止めたかなどが紹介された。
スポンサーたちは、今回の第三者委員会の報告によって浮上したフジテレビの不適切にもほどがある企業体質を受け、CMの放送再開に慎重な姿勢を見せていることをインタビュー動画などを交えつつ放送。
そしてそのスポンサーの締めくくりのコメントとして、社名を伏せるかたちで大手自動車メーカーの声として――
「CMの復活はしばらく難しい 不祥事の世界観が違った」
というふうにフジテレビを突き放すコメントをしたとTBSは紹介。
この「不祥事の世界観が違った」というワードがドンピシャすぎるとネットで話題沸騰。
ネットの反応を見ていくと――、
第三者委員会の調査公表を受け大手自動車メーカーが放った神コメント
この言葉にフジテレビの行く末がすべて集約されている…
大手自動車メーカーがフジテレビの報告書に対して「不祥事の世界観が違った」って言ってるのパワーワードだな(笑)
その業界では寛容だったことも、世間一般の視点まで引いて考えれば常軌を逸している異常事態
「不祥事の世界観が違った」ってすごい表現だけど本当にそうなんだよな
フジテレビ問題で元スポンサー企業が発した「不祥事の世界観が違った」からどれほどブチギレてるかが伝わってくる
聞いたこと無い日本語過ぎた、日本語の表現力凄い
「不祥事の世界観が違った」ってホントそうだよな~
某自動車メーカーの「不祥事の世界観が違った」っていう言葉、本当言い得て妙。
などなど、フジテレビに対する「不祥事の世界観が違った」という言葉が、あまりにも的を射ていることに反響があった。
この「不祥事の世界観が違った」という言葉は、フジテレビの「組織ぐるみの不祥事」が第三者委員会によって発表され、
世間が想像している以上にスポンサーたちにとって衝撃的な内容だったことが伺えるコメント。
そして世間から見ても、あまりにもいまのフジテレビに対する感情を的確に表現したものとして、名言として認定されたようだ。
以上、不適切世界観フジテレビ爆誕の瞬間でした。
パウラの感想
このフジわい深いじゃなかった味わい深い名言につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからパウラの感想ですが、
大手自動車メーカーさん!これはパウラも心の底から関心させられる素晴らしいワードだと思いました!
まさに声に出して読みたい日本語過ぎる天才的ワードだと思います!
パウラ、素直に脱帽です!
それと同時に悔しさも少し感じます。
パウラはフジテレビの不祥事を2022年の半ばくらいからずーーーっと見てきたせいで、もしかしたらフジテレビの不祥事にどこか慣れてしまっているところがあったかもしれないですが、
「不祥事の世界観が違った」なんて素晴らしすぎる名言、パウラは全くと言っていいほど思いつきませんでした!
なによりもここまでスポンサー企業をドン引きさせ、大手自動車メーカーにこんな名言を炸裂させたのは、
令和の王様にして勝ち組の集まりであらせられるフジテレビ様の面目躍如な話題だと思います!
令和のテレビの楽しみ方は番組ではなくテレビ局の右往左往っぷりを楽しむものがモットーのパウラ、
「不祥事の世界観が違った」という名言に出会うことができて、心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎になりました!
こんな素敵な名言を生み出してくれた大手自動車メーカーさんに感謝です!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!